FAQ

よくある質問

Restore the Luminous(リストル)でよく聞かれる質問と、その答えです。間違えやすい点から順に並べています。ルールの全体はルールのページにまとめています。

間違えやすいポイント

ガーディアンリーダーのダメージ時能力は、自分の効果でダメージを受けても発動する?

いいえ。ガーディアンリーダーのダメージ時能力は「相手からのダメージ時のみ」発動します。自分の効果による自傷ダメージ(代償コスト等)では発動しません。

還元はいつ発動する?自分でユニットを破壊しても発動する?

還元が発動するのは、次の場合です。 (1) ユニットエリアのカードが破壊されて墓地に送られた時(自分・相手どちらの効果でも、バトルでの破壊や相打ちでも発動) (2) ダメージでデッキからダメージエリアにカードが置かれた時 カウンターエリアやステージのカードは、破壊されても還元は発動しません。抹消や、破壊を伴わず墓地へ送る効果でも発動しません。 装備先のユニットと一緒に墓地へ送られたギアも還元しません。ユニットに装備中のギア自身が直接破壊された場合は発動します。 相手の墓地から奪ったユニットが破壊された場合、墓地は元の持ち主に戻るため、還元も元の持ち主が受け取ります。

ゲイル持ちのユニットは出したターンに攻撃できる?

はい。ゲイル持ちは召喚酔いを無視し、出したターンから攻撃できます。 召喚酔いは攻撃だけの制限です。プロテクト持ちはゲイルがなくても、アクティブ状態なら出したターンからプロテクトできます。

リベンジャー持ちがバトルで負けた場合、相手も破壊される?

はい。リベンジャー持ちのユニットはパワーで負けても、相手ユニットを道連れに破壊します。ただしリーダーへの攻撃時には効果がありません。

クリティカル持ちがバトルでユニットを倒した時、リーダーへのダメージは発生する?

はい。ただし条件は厳密で、「クリティカル持ちが攻撃側としてユニット同士のバトルに勝利した時」のみ、相手リーダーに追加で固定1ダメージを与えます(パワー差分の貫通ではありません)。 コープスキーパーなどの「バトルを行う」効果では、効果を使った側のユニットが攻撃側になります。 クリティカルはバトル勝利時の効果とは別扱いなので、次の場合は発動しません。 ・リーダーへの直接攻撃(勝者がいないので、バトル勝利時の効果そのものが発動しない) ・パワー同値の相打ち(勝者なし) ・クリティカル持ちをプロテクトとして使い、防御側として勝った場合 ※この場合、カードのバトル勝利時の効果は通常どおり発動しますが、クリティカルの+1ダメージだけは発生しません。

パワー同値で相打ちした場合、バトル勝利時の効果は発動する?

いいえ。パワー同値での相打ちはどちらの「勝利」でもないため、バトル勝利時の効果は発動しません。

リバースはどういう条件で発動する?

リバース能力を持つカードがダメージゾーンに置かれた時、自分のダメージ数が相手より多い場合に発動します。発動するとそのカードは抹消され、還元は発動しません。1ゲームに1回だけ使えます。

ターンオーバー(TO)とは何?

ターンオーバー(TO)は、ダメージによってデッキからダメージエリアに置かれた時に、コストを支払わずに効果を発動するか選べる特殊なカードです。使用しない場合は通常通り還元のみ処理されます。

ホールド持ちのユニットはプロテクトできる?

いいえ。ホールド持ちのユニットは攻撃もプロテクトもできません。場にいる間はずっとパッシブ状態のままです。

封印(シール)されたユニットはどうなる?

封印されたユニットは攻撃もプロテクトもできなくなります。封印はホールドと似ていますが、カード効果によって付与される一時的な状態です。

同じターンにリーダーが2回ダメージを受けた場合、何か特別なことはある?

「2回目ダメージ軽減」の効果を持つカードが場にいる場合、そのターン2回目のリーダーダメージが軽減されます。1回目は通常通り受けます。

ゲイル持ちでも攻撃できない場合がある?

はい。ゲイルは「召喚酔い」のみを免除します。ホールド・封印・常時パッシブの状態では、ゲイルを持っていても攻撃・プロテクトはできません。

相手の場にデコイ持ちのユニットがいる場合、他のユニットを対象にできる?

いいえ。相手の場にデコイ持ちユニットが1体でもいる場合、効果の対象は全てデコイ持ちユニットに限定されます。デコイを先に処理しないと他のユニットには触れません。

アサルト持ちのユニットは何が特別?

アサルト持ちは召喚酔いが免除され、場に出たターンから攻撃できます。 通常はアクティブ状態(縦向き)の相手ユニットを攻撃できませんが、アサルト持ちは召喚ターンに限って攻撃対象に選べます(パッシブ状態のユニットは通常どおり攻撃できます)。 ただし召喚ターン中はリーダーへの攻撃はできません(ゲイル併せ持ち時を除く)。 次のターン以降は通常ルールに戻り、攻撃対象はパッシブ状態のユニットと相手リーダーになります。

禁忌カウンターが乗っているユニットは攻撃できる?

いいえ。禁忌カウンターが1以上のユニットは攻撃宣言できません。ただしプロテクトは使えます。カウンターが0になるとそのカードは変身し、別のカードになります。

複数の効果が同時に発動条件を満たした場合、どうなる?

ターンプレイヤー(現在の手番のプレイヤー)が優先権を持ちます。ターンプレイヤーの効果が先に処理され、自分の発動条件を満たしている効果の中からどれを先に解決するか選べます。

ユニットのパワーが0以下になったらどうなる?

パワーが0以下(マイナス含む)になったユニットは、その瞬間に即時破壊されます。 バトルの勝敗判定とは無関係で、カードの効果やギアの破壊などでパワーが下がった結果0以下になった場合も対象です。 場で破壊された扱いになるため、還元やカードに書かれた「破壊時」の効果も通常どおり発動します。 リベンジャーは戦闘で負けて破壊される時の能力なので、パワー低下による破壊では発動しません。

「プレイ時」と「召喚時」の違いは?

「プレイ時」は手札からカードを使用した時に発動します。ユニット・アーツ・ギアなど全カード種別で共通です。 「召喚時」はユニットが場に召喚された時のみ発動します。アーツやギアには召喚時はありません。 効果で「場に出す」場合は、プレイ時も召喚時も発動しません。「場に出た時」の効果だけが発動します。手札から場に出した場合も同じです。

カウンターの効果対象は、発動を宣言した時に決まる?

いいえ。効果対象は「効果処理の時」に決まります。複数のカウンターを同時に発動宣言した場合、先に処理されたカウンターで場に出たユニットを、後から処理されるカウンターの対象にできます(例:循環のリーフレートの処理で出たユニットを、発動待機している森の呪縛の対象にできる)。 ただし発動そのものには対象が要ります。対象を取る効果に候補が1つも無いカウンターは発動できません(2026-09-15 の裁定。循環のリーフレートは場にユニットが1体も無ければ撃てない)。対象を取らない効果が含まれている場合は、対象が居なくても発動できます(例:メイルストロームは相手に戻せるユニットが居なくても、ドローの分だけで発動できる)。

カウンターのコストはいつ払う?

カウンターゾーンに伏せる時は払いません。バトル中のカウンタータイミングで発動するときに払います。 カラーコストは通常のプレイと同じ厳しさで、無色LPで色を肩代わりできません(2026-07-31 裁定)。 同じカウンタータイミングで複数枚を発動するときは、効果より先に、選んだ順にまとめてコストを払います。先に解決したカウンターの効果でアクティブにしたLPは、一緒に選んだほかのカウンターの支払いには使えません。払えなかったカードだけが発動せず、カウンターゾーンに残ります(2026-10-14 裁定)。

召喚した瞬間に破壊されるユニットは、召喚時効果が発動する?

灼熱地帯の場合は、先に召喚時効果が発動します。ステージの効果は、召喚したユニット自身の召喚時効果を解決した後に処理します。召喚時効果で対象などを選ぶ場合も、選択と効果の処理がすべて終わってから判定します。 例:灼熱地帯がある場に可能性の繭(パワー1000)を召喚すると、先に変身します。灼熱地帯は変身後のパワーで判定し、2000以下なら破壊します。

「パワーN以下」を参照する効果は、バフやデバフ込みのパワーで判定される?

はい。その効果を処理する時点で、バフ・デバフをすべて適用した後の実際のパワーで判定します。 灼熱地帯の判定は、召喚したユニット自身の召喚時効果を解決した後です。神衛輝装ルクシアの効果でパワー3000のユニットが1000になっていれば、灼熱地帯で破壊されます。ただし、そのユニットの召喚時効果でルクシアを破壊してパワーが3000に戻った場合は、灼熱地帯では破壊されません。 灼熱地帯の効果は「召喚した時」にしか働きません。すでに場にいるユニットが後からパワーを下げられて2000以下になっても、そのユニットは破壊されません。

ゲームの基本

先攻1ターン目はドローできないの?

はい。先攻1ターン目はドローフェーズがスキップされます。

先攻と後攻でHPは違う?

はい。先攻のHPは9、後攻のHPは10です。後攻は先に攻撃される不利を補うためにHP+1のボーナスがあります。

手札の上限を超えたらどうなる?

手札が10枚を超えた場合、超過分は抹消されます。

リソース(LP・カラー)

LPの上限は?

LPの上限は10個です。ターン開始時にLP+1されますが、10個を超えることはありません。

カラーコストで使った色はどうなる?

カラーコストとして消費された色付きLPは無色に戻ります。例えば赤2のカードを使うと、赤LP2個が無色に戻ります。

カラーコスト0のカードを使うとき、色付きLPはどうなる?

カラーコストの表記が無くても、レベル1以上のカードは「そのカード自身の色のLP」を1つ要求します。 この1つは色を消費しません(無色に戻りません)。残りはレベル分のLPを払うだけで、色付きLPを充てても色はそのまま残ります。 無色LPでこの1つは肩代わりできません。足りないとそのカードは出せず、「色が足りない」と表示されます。

手札を指定してカラーチャージできる回数に制限はある?

はい。1ターンにカラー付与できる回数はリーダーのランク数までです。

バトル

カウンターはいつ使える?

バトルフェーズ中に2回のタイミングがあります。③カウンタータイミング1(1回目の攻撃宣言時のみ)と、⑧カウンタータイミング2(バトルフェーズ終了宣言後)です。複数枚を同時に使えます。

プロテクトはどう使う?

相手の攻撃宣言後、④のタイミングで「プロテクト」能力を持つアクティブ状態の自分のユニットをパッシブにすることで、攻撃対象をそのユニットに変更できます。既にパッシブ状態のユニットや攻撃済みのユニットはプロテクトできません。

1ターンに何回攻撃できる?

アクティブ状態のユニットがいる限り、何回でも攻撃宣言できます。ただし攻撃するとパッシブ状態になるため、各ユニットは1ターンに1回だけ攻撃できます。

カード・デッキ構築

デッキに同じカードは何枚まで入れられる?

同名カードは3枚までです。デッキは40枚以上60枚以下です。

ステージカードは相手にも効果がある?

はい。ステージカードの効果は両プレイヤーに適用されます。場に出せるステージは1枚のみで、新しいステージを出すと古いものは上書きされます。

ギアカードはどう使う?

ギアカードは自分のユニットに装備して強化するカードです。装備先のユニットが破壊されると、ギアも一緒に墓地へ送られます。 ※ プレイ時は手札からユニットへ直接装備されるため、ユニット枠を消費しません(場が満杯でも装備できます)。 ※ ギアは1体に3つまで。すでに3つ装備しているユニットには、それ以上装備できません。

リーダー

リーダー進化はいつ起きる?

4ターン目にランク1→ランク2、7ターン目にランク2→ランク3に自動で進化します。進化したターンはドローフェーズで2枚引けます。

リーダーによってユニット枠やカウンター枠が違う?

はい。リーダーごとにユニット枠(3〜5体)とカウンター枠(1〜3枚)が異なります。リーダータブで各リーダーの詳細を確認できます。

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